まさか京介が元同級生を殺したなんて単純なミスリードに引っ掛かる大人はいないだろう。と思ったら結構いるらしい…。
そんな仮面ライダー響鬼四十四之巻。
京介
彼が元同級生を殺した事を示すような描写は全く無い。もちろん脚本や演出は、そういう「印象」を持たせるような作りではあるが子供番組としての範囲内であって大の大人が騙されるほどトリッキーなものとは思えないのだが…。
ザンキ
身も蓋も無い言い方をすれば三十七之巻での彼の復活劇は「DX音撃真弦セット」の発売に合わせた販促イベントである。
だからシュキをザンキの師匠としたのはザンキに自ら戦う動機を与えるためでしかないと思っていた。憎しみに囚われたかつての師匠と対峙するという話だけなら主役であるヒビキや準主役のイブキの方が良かったとも思える。
またシュキが呪術的な力を使って若い姿を保っているという設定にも必然性が感じられなかった。
だが今回ザンキが禁断の秘術を行った事で俄然それらが意味を持つ事になった。ザンキは過去に朱鬼と共にノツゴと戦っていた時には既に烈雷を持ち「ザンキ」と呼ばれていた。ザンキの引退とトドロキの独り立ちの経緯から推察すると、彼は先代ザンキの引退時に名前と音撃弦烈雷を受け継ぎ、その後にシュキの元で呪術を学んでいたという事だろう。
ザンキ自身が師匠から捨てられた経験を持つからこそ、自分は弟子のために全てを捨てるという覚悟をしたとも考えられる。
トドロキと日菜佳
ここに来て三十四之巻・三十五之巻において2人を明確に恋人同士とした事が活きている。もしトドロキが登場した頃の日菜佳の片思いとも取れるような描写だけだったならトドロキが日菜佳を迷惑がっているだけのようにも見えただろう。
ひとみ
ヒビキに弟子入りして非日常の世界に足を踏み入れた明日夢に変わって彼女が日常の側を代表する存在になっている。また鬼の弟子を辞めたあきらの受け皿でもあるのだろう。
陰陽環
鬼が弟子にこれを持たせるのは一種のテストではないだろうか。上手く使いこなせるかで鬼としての素質を計るのか、あるいは手にした力をどう使うかを試すといった目的ではないか。
テーマ:仮面ライダー響鬼 - ジャンル:テレビ・ラジオ
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あー。 一体、何をどうしたものなのやら。世の中では何となくたくさん悲鳴が上がっているようですが(自分のレビューを書き上げる前には、他の人のレビューは詳しく読まないようにしているもので)、その気持ちもよく理解できる中で、オレ的にはやっぱし、判断保留、なの Old Dancer's BLOG【2005/12/21 01:19】
予告や提供うしろの映像でことごとくネタバレさせといて、その肝心の興味を抱いたシーンで、つづくとなるこの頃。今朝のラスト、隙をつかれた斬鬼の危機に1シーンを挟み、威吹鬼 かずにっき(にっき+とらにっき+つぶやき)【2005/12/21 20:43】
日本各地で記録的な大雪を降らせた低気圧のおかげで陸上でしかもリアルタイムで見られた今週の'''[http://www.tv-asahi.co.jp/hibiki/ 仮面ライダー響鬼]'''({{{「'''四十四之巻 秘める禁断'''」}}})、トドロキさんとザ 日記著者のアジト【2005/12/21 22:18】
…ざっ…ザンキ〜〜〜ぃっ!! やべーよ、泣いちまったよ!あんな壮絶な死を見せないでくれよ〜!! UNS digital【2005/12/21 23:46】
「もうここに・・・来ないでください・・・このままじゃ、ずっと日菜佳さんに甘えちゃいますから。」轟 「別にいいじゃないですか。いくらでも甘えてくれていいんですよ♪」日 「ダメなんですよ、それじゃ!オレにはザンキさんがいますから・・・」轟 .... ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!【2005/12/25 22:50】