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鳴り止まぬ響き

2006.02.01
先日終了した「仮面ライダー響鬼」の続編制作の可能性が現実味を帯びてきたかもしれない。
主演の細川茂樹さんが事あるごとに意欲を示しており白倉プロデューサーのブログの最新記事も遠回しに後押ししているように思える。
マーチャンダイジングの観点からカブトの後番組として「響鬼2」というのは有り得ないがVシネマなら可能だろうし「仮面ライダーTHE FIRST」のように劇場公開という線も考えられる。
最終話の高視聴率(10.7%)や劇場版DVDのヒット(オリコン週間4位)によって東映内部での「響鬼」への評価が高まっているであろう事も追い風になるのではないか。

スタッフ交替後の視聴率の上昇は「響鬼」が作りよう次第で視聴者を惹き付けるだけのポテンシャルを持った企画である事を証明したといえよう。前半に参加した脚本家きだつよしさんも30話以降について「響鬼の新しい可能性が広がってよい」と言っている。仮に前半同様に低迷を続けていたなら「響鬼」はアギトや555を成功させたスタッフですら立て直しの出来なかった失敗企画とされて続編など望むべくもないだろう。

旧体制支持者がどれほど後任のプロデューサーや脚本家を扱き下ろそうとも、それが旧体制への評価を高める事になど成り得ようはずがない。「仮面ライダー響鬼」という作品全体での評価を高める事こそが、その下地を作り上げた旧スタッフへの評価に繋がるのではないか。

目を惹くキャラクターと巧みな構成で着実に視聴率を取れる番組を作り、綺麗にまとめつつも続きを考えられそうな形で終わらせる。そして続編に意欲を見せる主演俳優。
これでもし続編が実現したなら「仮面ライダー響鬼」は失敗作とは言えなくなるのだ。
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テーマ:仮面ライダー響鬼 - ジャンル:テレビ・ラジオ

CATEGORY : ヒビキ関連 TB : (1) CM : (0)

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より美しい響きを求めて

※この記事は本来、仮面ライダーカブトに関するファーストインプレッションについて書かれることになっていましたが、急遽予定を変更してお送りいたします。 えー。内容不確定、 Old Dancer's BLOG【2006/02/01 00:59】
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