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ドクター天道寺

2006.05.17
仮面ライダーカブト第16話の感想を書いているサイトを見て回っていたら「天道の年齢で医者に成り済ますのは無理がある」という意見をいくつか見かけました。

しかし、かつてNHK教育テレビで16歳で医師になった少年を主人公にした「天才少年ドギー・ハウザー」というアメリカのドラマが放送されていたように、世界には能力があれば年齢を問われない、まさに「実力主義」の国も存在するのです。
そういった国で若くして医師資格を取った「天道寺」が名医として知られる若林医師の元での研修を希望した、という設定で潜入したと考えれば問題はありません。第2話の初めてビストロ・サルを訪れたシーンで見せたように天道は語学に堪能ですから外国帰りを装う事くらい可能でしょう。(天道役の水島ヒロさんは実際に帰国子女ですしね。)
若林医師からの「天道寺」に対する敬称が「~君」や「~先生」ではなく「ドクター~」と英語だったのは、それを暗示していたのかもしれませんよ。
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テーマ:仮面ライダーカブト - ジャンル:テレビ・ラジオ

CATEGORY : 特撮ヒーロー TB : (0) CM : (0)

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  • 1960年代に愛知県内に発生、現在も生息中
    ストリップも子供向けヒーロー番組も同じエンターテイメントとして楽しんでいる
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